最初が肝心!ママ友とうまくお付き合いするために覚えておきたいこと
こどものいじめより難しい
子供が幼稚園や学校に通うとなると、親は子供に良い友達ができるか不安になるものです。
そして、これは大人にも当てはまることです。
多くのママは、幼稚園や学校で出会うママ達の中に、育児の悩みを相談できたり学校での連絡事項の確認が気楽にできる気を許せる友達ができることを願うものです。
しかし、今は、そういった仲の良いママ友ができること以上に、トラブルなく平穏無事に過ごせることを願う人が増えています。
これは子供達のいじめと同じように、またはそれ以上にママ友のいじめが深刻な問題になっています。
ママ友いじめは子供達のいじめとタイプが異なります。
子供のいじめの場合、転校のような環境を変えることができますが、ママ友いじめはその環境を変えることが難しい点、当事者ではない子供達同士の関係性への配慮といった気を遣う場所が多いです。
また、子供のいじめのよりも解決が難しいものが多いです。
そのため、このようなトラブルに発展しないためにも最初の対応がとても大切です。
そこで、ここではお付き合いのポイントについて紹介します。
会話で気をつけること
ママ友とのトラブルは、何気なく話したことが原因となることが多いです。
夫の話をしたら自慢ととられてしまったり、教育方針の違いであったり、ということが仲間外れの原因となったり、悪口を言われる原因となったりします。
他にも、子供の送迎や少しの合間に会話をすることが多いため言葉足らずになってしまうことが多くありちょっとした誤解がトラブルの元となることもあります。
あまり慎重になると気疲れしてしまいますが、極力言葉を選ぶようにしましょう。
居場所を見つける
幼稚園は特に保護者のつながりが強い時期であるため、ママ友の付き合いも大切にしなければなりません。
遊びに行くのもママが同伴することがほとんどですし、ママ同士が約束を取り決める場面も多いです。
そのため、ママ友とのトラブルが起こるととても気まずいですし先が思いやられてしまいます。
そこで、トラブルに発展する前に付き合いが難しと感じるママとは距離を置いて仲良くなれそうな人、無理なく付き合えそうな人を探すのも有効です。
そのためにも、入園入学のような最初のタイミングで幅広くたくさんの人と会話して仲良くなれそうな人をさがすことがオススメです。
